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弓削校区

弓削サロン12月9日開催「正しい足育のススメ」

弓削サロン12月9日開催「正しい足育のススメ」

令和7年12月9日(火)弓削サロンにて株式会社オーサポート代表 理学療法士 大里泰彦様よりご講演頂きました。
まず初めに“〇〇の〇〇を良くすると身体は健康になる”
〇〇に入る言葉は何でしょう?との質問から始まりました。


答えは“体液の循環を良くすると身体は健康になる”でした。
体液には血液(体重の1/10)、リンパ液(全体の70%)、脳脊髄液の3つがあり、循環を良くするためには、運動、睡眠、水分が大事です。
運動は30分程度の散歩で可、睡眠時間は7時間は必要、水分はぬるめの白湯が最適
持病があって水分制限がなければ
1日の飲水量としてご自身の体重の3%を目安にしましょう。(体重が60Kgの人は1.8L/日が目安)
水分をしっかり飲んで運動し睡眠をしっかり取る事で、代謝や免疫力がアップし、病気になりにくく病気になっても回復が早いとの事でした。


以下資料からの抜粋です。
・なぜ「足」が大切なのか・・
 ①体の土台だから
 ②筋肉が足から頭部に連動しているから
・足のアーチ構造
 足には3つのアーチが存在する。
 アーチの役割で一番重要なのは「体重の分散」と「耐震構造」
理想の足裏の重心移動 → 歩き方の指導を受け参加者で実践しました。

・足のゆがみ→脛の骨のねじれ→ももの骨のねじれ→骨盤の前傾→脊柱(背骨)の湾曲→猫背(胸郭が閉じる)→かみ合わせの歪み(顎関節)に繋がる。
・様々な足の破綻→外反母趾、扁平足、浮き趾、開張足、タコ、鶏眼etc
・足にかかる負担
 歩く時→体重の1.2倍 走る時→体重の3倍 ジャンプの時→体重の5倍
 人間は1日平均7500歩、歩く為1日約450t、足に負担がかかっている。⇒歩き方が身体の痛みの原因になる!
・靴選びの方法や、足育運動として踵上げやテニスボールを使った訓練方法の紹介等がありました。



更に詳しくお知りになりたい方は足とインソールの専門店O-supportさんへご相談ください。
O-supportホームページ

楠校区

楠校区ふれあいサロンの会場・日程が増えます

楠校区ふれあいサロンの会場・日程が増えます♪

楠校区ふれあいサロンは、楠校区社会福祉協議会が主催するご高齢の方向けの集まりです。
これまでは、毎月第2水曜日に楠地域コミュニティセンターで開催されていましたが、11月から第1水曜日と第3水曜日は武蔵ヶ丘病院のカロリーカフェで、第4水曜日は楠地域コミュニティセンターでも追加開催されることになりました。
時間は10時~12時頃となっています。
対象は概ね65歳以上の方ですが、会場設営やご自身の特技の披露、サポートが必要な方のお手伝いなどのボランティアは年齢不問です。
ボランティアの方も、サロンに一緒に参加することができます。
原則として参加費は無料です。
ご興味のある方は、一度見学がてら参加されてみてはいかがでしょうか?

★今後の予定★

※12月3日の申込みはこちらから
申込み

楠校区

楠6町内ゆったりクラブで体験型栄養講話を実施

楠6町内ゆったりクラブは毎週木曜日10時から、楠6町内集会所にて、町内の方が10名程集まって太極拳ゆったり体操をされています。
体操をより効果的にするために普段の栄養面にも着目していただきたいと、9月11日に体験型栄養講話を実施しました。
これは様々な食品サンプルの中から、ご自身の食事一回分をイメージして選んでいただき、専用の機械に乗せると食事バランスや脂質・塩分量などを★印や数値で教えてくれるものです。
武蔵ヶ丘病院の管理栄養士佐藤氏より、お一人お一人にあわせたアドバイスや、ご参加の方からの質問にお答えいただきました。
「体験型栄養講話」および「太極拳ゆったり体操」にご関心のある方は、ささえりあ武蔵塚までお気軽にお問合せください。

※「太極拳ゆったり体操」は福島県喜多方市で介護予防を目的として生まれた体操です。バランス機能の向上や、下肢筋力を中心とした全身の筋力アップに効果があります。体操は椅子に座って行う方法と、椅子の側で立って行う(安全の為に片足でバランスとる時は椅子につかまる)方法があります。

武蔵校区

武蔵校区ふれあい・いきいきサロン(7月29日開催)

武蔵校区ふれあい・いきいきサロンのご案内

よく噛んで よく飲み込んで 健康になろう
~言語聴覚士からのこぼれ話~

日程:7月29日火曜日 午前10時~11時30分
場所:武蔵地域コミュニティセンターホール
内容:第一部 言語聴覚士による講話、質疑応答
   第二部 食生活改善推進員による「噛む」ことを意識したメニューの紹介・実演
主催:武蔵校区社会福祉協議会
協力:武蔵ヶ丘病院、武蔵校区食生活改善推進員、熊本市北区保健子ども課、ささえりあ武蔵塚

申込みは不要です。当日直接会場へお越しください♪

武蔵校区

「武蔵校区3町内ふれあいの集い」紹介

令和7年6月3日(火)10時~沖畑公民館にて開催された武蔵校区3町内ふれあいの集いに参加致しました。
当日は「遺言・死後事務・後見人」というテーマで終活について行政書士なかお熊本事務所の中尾真悟様にご講演頂きました。
中尾様の事務所は地元武蔵校区にあり、行政書士とは別に介護保険のケアマネジャーとしても活躍されております。
当日は地域の方々が25名ほど参加され、熱心に聴講されておりました。遺言が必要と思われるケースにはいくつかあり、子どもがいない場合や配偶者だけに財産を残したい場合、特定の人や団体に指定した財産を渡したい場合、再婚している場合、家族構成が複雑な場合、自営業・事業承継を考えている場合等が上げられるとの事でした。

答えて頂いた事例を一つ紹介します。

Q.現在、長女が母親の面倒を看ています。県外に次女がおり、母親亡き後の財産は全て長女の物にして良いと口約束していますが、口約束だけで本当に大丈夫だろうか不安になってきました。

A.口約束だけでは法的な効力を持たない為、正式な手続きしておく事が重要です。特に、次女が「長女へ財産を相続することに合意している」場合は、遺言書の作成をお勧めします。

1.遺言書の作成(最も確実な方法)
母親の意向を明確にするため、遺言書を作成するのが最も確実な方法です。
・公正証書遺言(公証役場で作成)→法的に強力で、紛失や偽造リスクがない
・自筆証書遺言(法務局保管制度を利用)→2020年から開始された制度で、法務局に預ける事で安全性を確保

遺言書に記載すべきポイント
・長女へ財産を相続させることを明記
・遺言執行者を指定(手続きをスムーズに進めるため)
・遺言書を公証役場または法務局で管理する(紛失や無効化を防ぐため)

2.遺産分割協議書の作成(母が亡くなった後に同意できる場合)
母親の死後、法廷相続人(長女・次女)で遺産分割協議書を作成し、「長女が全財産を相続する」と記載すれば、相続登記等がスムーズに進みます。
ただし、次女が協議書への著明・押印を拒否する可能性があるため、母親が存命中に遺言を作成しておく方が安心です。