老いと上手に付き合い自分らしい生き方をするには
人生会議(ACP : advance care planning)をご存じですか?
人生100年時代と言われています。
しかし、いつまでも自分の気持ち通りに活動できるわけではありません。
どこかの時点で、誰かの助けが必要になってきます。
突然医療的ケアや介護が必要になったり、認知症の進行などで自己決定が出来なくなることもあります。
長生きする時代だからこそ、今のうちから自分らしい人生を最後まで送る為に、家族も含め周囲の方や信頼できる医療や福祉関係者と自分が何を考えているのか話しておくことが必要ではないでしょうか。(人生会議)
自分にとってのウエルビーイング(肉体的・精神的・社会的にもすべてが良い状態にあること)はどういうものか、まずはそこから考えてみましょう。
熊本市では「メッセージノート」を作成しています。
このノートは法的拘束力があるわけではありませんが、これまでの人生を振り返り、これからどのように生きていきたいのか、人生の最期をどのように迎えたいのかなどを考えたり、家族と話すきっかけとして活用頂くことを願って作成されたものです。
ご希望の方は、ささえりあ武蔵塚にお尋ねいただくか、熊本市のホームページいまを生きる。あなたへ(メッセージノート) / 熊本市公式サイトを検索しダウンロードすることが可能です。
ぜひご活用ください。





