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学生様向け認知症サポーター養成講座のご案内

中学生・高校生・大学生また同年代の方を対象にした認知症サポーター養成講座を開催します

日程:2026年10月3日(土)14:00~15:30頃​
費用:無料 ※要申込み​
場所:武蔵ヶ丘病院カロリーカフェ(北区楠7-15-1)​
内容:認知症についてのお話、プラバンキーホルダー作り​
参加者にはサポーターカードとテキストをお渡しします​
詳しくは画像をご参照いただき、お気軽にご参加ください​

​■申込み・問合せ
ささえりあ武蔵塚​ ☎096-339-8130​
受付:月~土 8:30-17:30 ※日・祝休み​
WEB申込➡こちらをクリック

養護老人ホームについて

養護老人ホームとは

養護老人ホームとは、環境上の理由や経済的な理由などにより、在宅での生活が困難な高齢者が入所し、安心して生活を送るための施設です。「介護が必要だから入る施設」というよりも、住まいや家族関係、経済状況など、さまざまな事情によって自宅での生活を続けることが難しい方を支える役割があります。

入所の対象となる方

原則として65歳以上で

・住まいの環境などにより、自宅で生活を続けることが難しい方

・経済的な理由により、在宅での生活が困難な方

・家族からの支援を受けることが難しい方

・その他、様々な事情から生活に支援が必要な方

入所を希望される方へ

養護老人ホームは、本人が希望して施設と直接契約する「契約入所」ではなく、保険者(熊本市)が必要性を判断し、入所決定する「措置入所」となります。

本人の心身の状況だけでなく、住まいの環境・経済状況・家族等からの支援状況などを総合的に調査し、在宅での生活を継続することが困難であると判断された場合に保険者(熊本市)が必要な措置として入所を決定します。

そのため「入所を希望すれば入れる」「施設に直接申し込みすれば入所できる」というものではありません。入所を希望された場合でも、調査や判定の結果によっては、入所の対象にならないことがあります。

また介護が必要なことのみの理由として入所する施設ではなく、住まいの状況や経済的な問題、家族からの支援を受けることが難しいなど、本人を取り巻く生活環境を含めて総合的に判断されます。

 

申請について

入所に関する申請に受付時期が定められています。

申請後は、本人の生活状況や心身の状態、住まいの環境、経済状況、家族等からの支援の状況などについて調査を行い、養護老人ホームへの入所措置の必要性を総合的に保険者(熊本市)が検討・判定します。

そのため申請をして必ず入所できるものではなく、調査や判定の結果によっては、入所の対象とならない場合があります。また、申請から入所までには一定の期間を要します。

入所についてご不明な点やご相談がある際はささえりあ武蔵塚までお問い合わせください。

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【求人】保健師さんを募集中です

~ささえりあ武蔵塚では、保健師さんを募集中です~

【主な業務】
・高齢者やご家族からの各種相談対応
・地域住民の健康支援や介護予防プランの策定
・関係機関との連携調整業務

詳しくは求人情報(こちらをクリック)をご確認ください。
ご応募・お問合せお待ちしております♪
※ささえりあ武蔵塚は医療法人田中会が熊本市からの委託を受けて運営しております

 

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【求人】ケアマネジャーさんを募集中です

~ささえりあ武蔵塚では、ケアマネジャーさんを募集中です~

【主な業務】
・サービス提供プラン作成
・地域支援活動

詳しくは求人情報(こちらをクリック)をご確認ください。
ご応募・お問合せお待ちしております♪
※ささえりあ武蔵塚は医療法人田中会が熊本市からの委託を受けて運営しております

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民生委員児童委員向け研修会に協力しました

6月23日㈫に、龍田地域6校区(楠・楡木・龍田・龍田西・武蔵・弓削)の民生委員児童委員、主任児童委員の皆様を対象にした研修会が開催されました。
ささえりあ武蔵塚は第一部の「心不全予防について」に協力し、講師として訪問看護ステーションラピレス(ホームページはこちら)の原口様にご講話いただきました。
原口様からは「心不全を知って地域で支える」〜早期発見と予防で住み慣れた地域を守る〜をテーマに、「心不全」は病気の名前ではなく心臓の機能が低下している状態であること、増悪と寛解を繰り返しながら徐々に身体機能が低下していくことなどの説明がありました。
また、心不全は予防と早期発見が大事で、見守り訪問などの際には「最近見かけない」「外出しなくなった」「息切れしている」「むくみがある」「表情が暗い」などの変化に気づき、おかしいなと思ったら、まずはかかりつけ医か近くの医療機関を受診するか119番通報。そして、地域包括支援センター、かかりつけ医、ケアマネジャー、 訪問看護事業所などと連携することの大切さをお話いただきました。

がんの患者数は毎年100万人前後に対して、心不全患者数は2030年には130万人に達すると言われており、毎年1万人ずつ入院患者数も増えています。団塊の世代が75歳以上になる2035年までさらに拡大すると推定され、これが「心不全パンデミック」と呼ばれています。
年齢を重ねても住み慣れた地域で安心して生活できるよう、ご自身でのセルフケアに加え、日ごろからご近所やお知り合いの方への声掛けや見守りで心不全を予防しましょう。