2020

お知らせ

市民後見人育成研修受講生募集(外部研修)

市民後見人育成研修受講生募集のお知らせ
主催:NPO法人成年後見安心サポートネット熊本
期間:令和4年9月3日~令和4年12月17日までの第1・第3土曜日(全8回)
時間:10時~17時(1日6時間)全48時間
場所:熊本県婦人会館(熊本市中央区水道町14-21)
応募資格:年齢40歳以上でボランティア活動に熱意があり、成年後見制度の分野での活躍を希望する方
募集人数:40名
受講料:1万円(教材費)
申込み:メール、FAXまたは郵送
問合先:熊本市中央区上林町1-28上通センタービル305号 
    TEL096-288-3292 FAX096-288-3293
ホームページはこちら
ホームページにも案内が掲載されています

お知らせ

熊本市文化スポーツ財団のご案内

熊本市文化スポーツ財団では、理学療法士や健康運動実践指導者、介護予防指導士などの有資格者が必要な道具を持参し運動教室を行っています。
シニアプログラムでは①筋トレ ②健康運動指導 ③体力測定会 ④健康に関する講話を選択できます。
講師派遣料は2,000円(1人)で、上記内容以外も組み合わせて実施が可能です。
案内はこちらからダウンロードできます。

健康づくり・運動指導に関するご要望は下記財団までお問合せください。
【問合せ】
一般財団法人 熊本市文化スポーツ財団
TEL096-385-1042
ホームページはこちら

お知らせ

電話でお金詐欺を防ぐ合言葉「さばのおすし」

画像は熊本市HPより引用

気を付けましょう!電話でお金詐欺!

区役所職員や警察官、銀行員、テレビショッピング社員を名乗る人物による「電話でお金詐欺」が多発しています!
「介護保険料の還付金があります」
「払い戻しの期限が迫っています」

「あなたのキャッシュカードが不正利用されている」
「キャッシュカードを取りに行く」
「テレビショッピングで高額な買い物をしていませんか」
などと電話してくる場合もあります。
※特に高齢者の方は狙われやすいので注意が必要です!!
電話で『お金』詐欺」に関するご相談はTEL096-381-2567まで

詐欺の被害に遭わないためにも
〇電話でお金の話が出たら詐欺だと疑う
〇住所や口座番号などの個人情報を教えない
〇キャッシュカードの暗証番号や預金額を教えない
〇キャッシュカードやクレジットカードを他人に渡さない
〇官公庁等を名乗る場合は、自分で調べた番号にかけ直し、事実を確認する
〇在宅中でも留守番電話機能を活用する
〇一人で判断せずに家族や友人、警察等に相談する
等の防犯対策をお願いします。

電話で「お金」の話が出たら、詐欺と疑って、お金を払う前に警察に通報してください。
また、この記事ををご覧になられた方は、ご親族、ご近所の方にもお伝えください。
※この記事は熊本市HPより引用しました

感染症関連(対策やお知らせ)

新型コロナワクチン4回目接種予約サポートセンターについて

新型コロナワクチン4回目接種予約サポートセンターが開設されます

インターネットを利用できない方などの予約手続きを支援してもらえます。
まわりに予約方法でお困りの方がいらっしゃいましたら、是非ご案内をお願いいたします。
詳細は市政だより令和4年6月号の4ページか、熊本市ホームページをご覧ください。
来場予約は不要ですが、接種券をお忘れないようご注意ください!

武蔵塚だより(広報紙)

武蔵塚だより 2022年5月号

ささえりあ武蔵塚の広報紙「武蔵塚だより」2022年5月号を発行しました。
広報誌はこちらからダウンロードできます。

新型コロナウイルスの今を知ろう
〇エアロゾル感染とは?
飛沫感染の一種であり、密閉された室内を漂うごく小さな飛沫を吸入し、感染することを指します。会話やくしゃみ、咳などの比較的大きな飛沫は水分を含んでいるため空気中に漂わず、すぐに落下してしまいますが、エアロゾルはサイズが小さく、軽いので空気中に留まりやすいという特徴があります。長くは3時間程空気中に浮遊する可能性があるとも言われています。

〇エアロゾル感染を防ぐためのポイント
エアロゾル感染を予防するために重要なのは「エアロゾルの濃度を薄める」ことです。室内のエアロゾル濃度を薄めることが、感染リスク低減につながるでしょう。すぐに実践できる対策としては次のようなことが挙げられます。
・扇風機やサーキュレーター使用し、小まめに換気する。
・窓や扉を15cm程開けて空気の通り道を確保する。
上記に加えて手洗い・うがい、手で触れる共有部分の消毒、ゴミを密閉して捨てる、マスクの着用などの従来の感染予防にも心掛けて行きましょう。

■5月病を乗り切ろう!!!
5月病の症状は、心身ともに現れます。心の症状は意欲がわかず無気力になったり、焦りや不安感が拭えず物事を悲観的に考えてしまったりします。身体の症状は食欲がわかない、動悸がる、めまいがする、眠れなかったり起きれなかったりする症状があります。しっかり5月病対策をして乗り切りましょう!!!

生活リズムを整える
心身の疲れをとるために睡眠はとても重要です。生活リズムを整えて睡眠の質を上げ、すっきり目覚めるようにしましょう。休日でも無理のない範囲でいつもの生活リズムを守るよう心掛けることが大切です。

〇セロトニンの分泌を促す食事を摂りましょう。
栄養のある食事をしっかり摂ることはもちろん、「セロトニン」の分泌を促す食事を心がけましょう。「セロトニン」とは心を安定させる効果のある脳内物質の一つで「幸せホルモン」とも呼ばれています。食事面からセロトニンの分泌を促すことで5月病の予防になります。セロトニンの分泌を促す食材はナッツ、青魚、鶏肉、バナナ、サツマイモ、パプリカ、カボチャ、アボカドなどあります。特にナッツには5月病対策に有効な栄養素であるトリプトファン、ビタミンB6、炭水化物が豊富に含まれています。食材を意識して取り入れセロトニンの分泌を促すバランスの良い食事を心がけましょう。

〇食事では咀嚼を意識
セロトニンは、一定のリズムで同じ動きを繰り返す「リズム運動」によって活性化されると言われています。咀嚼は、日常生活においてリズム運動の一つであり毎日の食事で「よく噛む」を意識することで手軽にセロトニンの分泌を促せます。ナッツなど噛み応えのある食材をしっかり咀嚼し「幸せホルモン」のセロトニンを分泌して5月病を乗り切りましょう。

■ウォーキング教室を開催しました
令和4年4月28日(木)、龍田公民館2階ホールにて「歩行時の姿勢を見直してみませんか?ウォーキング教室」を開催しました(感染症対策を徹底)。ささえりあ武蔵塚圏域内にお住まいの方が対象で、当日は40~80代までの17名(男性6、女性11)が参加されました。講師の三瀬氏(なかがわ整形理学療法士)より、ウォーキングの効果や歩行時の姿勢、ポイント等についての講話後、田﨑氏・福重氏(共になかがわ整形理学療法士)と共に参加者一人一人の歩行状態を確認しアドバイスを頂きました。最後はそのアドバイスを取り入れながら、音楽に合わせてホール内を参加者全員で周回しました。
今後も「コロナ禍でできること」を検討し、介護予防につながる取り組みを開催していきます。(ささえりあ武蔵塚のホームページや公式LINE、地域の回覧板等でご案内します)