介護予防

武蔵塚だより(広報紙)地域での活動

武蔵塚だより2020年12月号

ささえりあ武蔵塚の広報紙『武蔵塚だより』の12月号を発行しました。

今回は熊本市夢もやい館のご紹介と、地域でのグラウンドゴルフをいくつか取材しています。

広報紙はこちらからダウンロードできます。 → ダウンロード

皆さんの地域での活動も取材に行きます!情報提供お待ちしております!

ささえりあ武蔵塚  TEL096-339-8130

 

熊本市夢もやい館ホームページ  http://yume-moyai.com/

開館状況やイベント情報などをこちらからご確認いただけます。

 

感染症関連(対策やお知らせ)

新型コロナウイルスとストレスについて

現代社会はそもそもストレスが多い社会
肉体的には…睡眠不足、運動不足、多忙、寒暖、病気、食事、不規則な生活など。精神的には…人間関係、プレッシャー、生活環境の変化、家計などに影響受けています。2020年は更に新型コロナウイルス感染症の流行により、生活様式の変化や感染に対する恐怖、気軽な外出ができない環境によるストレスが加わりました。コロナ禍においては交換神経優位な状況になりやすくなっています

適度なストレスは生活のスパイスとなりえるが、過度なストレスは体調不良の原因に!
肩こり・頭痛・耳鳴り・動悸・息切れ・便秘・下痢・胃痛・精神的な落ち込みなど様々な症状が起こることがあります。病気が隠れていることもあるので確認は必要ですが、問題なければ自律神経症状が考えられます。

リラックスと規則正しい生活でストレスを予防しましょう!

例えば、日頃からこんなことをしてみてはいかがでしょう。
*リラックスできる音楽を聴く  *深呼吸をする  *ぬるめのお湯につかる  *ストレッチをする  *気長に考える習慣を身につける  *睡眠を十分とる  *ライフスタイルの見直し(食事・睡眠・休養・労働・運動)

★食品の豆知識★
良眠が得られるように、トリプトファンを含む乳製品・コメ・ゴマを食べたり、副交感神経の働きを高めるマグネシウムを含む豆腐・ナッツ類を食べるのもよいかもしれません。他にもカルシウム不足を予防して神経興奮を抑えるのもよいでしょう。自律神経のコントロールにはビタミンAを含む鶏レバーやウナギ、ビタミンEを含むアーモンド、オリーブオイルが効果的と言われています。

症状が長く続くような時はかかりつけ医にご相談ください。

    

介護予防感染症関連(対策やお知らせ)

メリハリのある生活を

新型コロナウイルスが怖くて、巣ごもりしていませんか?巣ごもりは身体を老けさせます。外出や行動は自粛しても、心身の健康維持は毎日の積み重ねが大切です。無理のない範囲で、マイペースに取り組んでみましょう。

 

毎日の生活にはメリハリが大事です

一日のスイッチを入れましょう

□毎日決まった時間に起きる

□髪を整え、着替える

□室内のカーテンを開け、光を感じる

□朝食を食べる

準備ができたら何かひとつ取り組んでみましょう

□テレビ体操  □ラジオ体操

□スクワット  □開眼片足立ち

□足踏み    □階段昇降

□ストレッチ  □100歳体操

取り組んだらその成果を目に見える形にするのもおすすめ♪

こちらから日本地図がダウンロードできます → 日本地図

ついでに色を塗った都道府県名を覚えると脳トレにもなります。

ご自宅のカレンダーに印を付けるのもいいですね。

 

介護予防

自宅で簡単にできるスクワットの効果

(画像は視力ケアセンターHPより引用)

下半身の筋肉は20歳を境に年に1%減少すると言われています。筋肉をつけるためには、筋肉痛になる程度の運動が必要です。これは筋線維の破壊が起こった後、強い筋肉に修復されることが期待できるからです。

体の中で一番大きな筋肉(太ももやおしり)の筋肉を鍛えられ、歩行時の転倒予防につながります。またスクワットをすることで、成長ホルモンの分泌促進が期待できます。成長ホルモンは体の成長を促すだけでなく、若返りにも必要なホルモンです。傷ついた細胞を修復し、代謝の促進と脂肪を分解する酵素を増やす働きがあります。その他に足のむくみが取れすっきりすることもあげられます。

おすすめは、毎回トイレに行ったときにスクワットをやることです。ゆっくり便器に座る要領で、姿勢はできるだけしっかり腰を落とし、便器に座らずまたゆっくり立つ。その際に膝は伸ばしきらないようにするのがコツです。

高齢の方は、510回程度から始めましょう。運動は習慣にして生活に取り込むことが大切です。足がふらついて杖が必要かなと思っている方は、取り組んでみてはいかがですか?

 

資料はこちらからダウンロードできます → ダウンロード

介護予防感染症関連(対策やお知らせ)

感染症対策はお口の健康も忘れずに

お口はウイルスの入口です。歯周病菌がもつ酵素はウイルスを活性化させ、感染症にかかりやすくなることがわかっています。感染症を予防するためには、日頃からお口の中を清潔に保つことが重要です。

以下のポイントに取り組み、感染症に負けない身体づくりをしましょう。

詳しくはこちらをご覧ください → ダウンロード

 

ポイント① 歯磨きは起床後と毎食後 

 ※歯間や舌もキレイに

 日本歯科医師会のホームページからあなたにぴったりの歯の磨き方を探すことができます 

 → 探してみる(高齢期ver.)

ポイント② しっかり噛んで食べる 

 ※噛むと脳の活性化やガン予防、ストレス解消に

ポイント③ お口のトレーニングで元気アップ 

 ※口まわりの筋肉を動かすと唾液が出てお口の機能を高めます

 ■お口の機能を高める体操 → ダウンロード

 ■日本歯科医師会:8020TV動画 → 視聴する